目元のしわは皮膚科でも治療できるの?保険は効くの?

目元のしわ 

 

目元のしわは自力で改善しようと思ったら、アイクリームや美容液を使うか、マッサージするか…そんな方法くらいしか思いつきません。

 

目元のしわに効果が高いと言われるアイクリームや目元専用美容液は数々ありますが、化粧品の効果には個人差があり誰でも同じ効果を得られるとも限りませんね。

 

マッサージも自己流でやっていいものか?と悩んでしまう人も多いでしょう。

 

やはり確実に目元のしわを解消するなら、お肌の専門家である皮膚科にお願いしたい!と考えますよね?

 

目元のしわは皮膚科で治療できるのでしょうか?

 

その際に保険って使えるのでしょうか?

 

皮膚科で目元のしわを治療する方法について調べてみました。

目元のしわを治すなら美容皮膚科になるの?

美容皮膚科

目元に限らずしわを治すと言えば、病気ではなく見た目の治療になるので、どちらかといえば美容の分野です。

 

となると一般的な皮膚科ではなく美容皮膚科の領域になると思います。

 

基本的に美容皮膚科の治療は保険対象外となります。

 

目元の小じわの治療については、レーザー治療やヒアルロン酸注入が有名ですね。

 

どちらもお肌にキズをつけることなく治療できる方法となっています。

 

メスを入れないということは、お肌への負担が少ないことからダウンタイムも殆どありませんし、傷も残りません。

 

施術の痛みも小さなものなので、人気の高い治療法です。

 

どちらも美容皮膚科でしか行われていない施術かと思われがちですが、実は普通の皮膚科でも治療していることがあります。

 

「皮膚科兼美容皮膚科」というクリニックですね。

 

保険が適用されるかどうかは各クリニックとの相談になりますので一概には言えませんが、お肌が敏感な方は一般の皮膚科が併設されていた方が安心できると思いますよ。

 

良心的な価格で治療してくれるクリニックもありますので、まずは信頼できるクリニックを探してみましょう!

目元のしわを皮膚科で治すメリット・デメリット

目元のしわ

目元のしわをクリニックで治す場合、代表的な方法は先ほど挙げたレーザー治療かヒアルロン酸などの注入系の施術です。

 

レーザー治療は一見、高額かと思われがちですが、一度の施術で効果を実感しやすいですし、効果の持続性も長いので人気が高いです。

 

施術自体の痛みやダウンタイムが少ないというメリットもあります。

 

デメリッとしては担当ドクターの技術によって、仕上がりにかなり差が出ることがあるという点です。

 

いかに経験豊富で熟練した技術を持ったドクターを探すか、というところが最大のポイントになります。

 

またプチ整形の代表とも言えるヒアルロン酸注入ですが、こちらも施術時間が短く、痛みもダウンタイムも短いというメリットがあります。

 

デメリットは効果が一生モノではないという点です。

 

半年から一年でその効果が無くなってしまうので、永続的な効果を望むなら定期的に施術を受け続けなければなりません。

 

1回の注入で平均相場6~7万円程度と言われる金額を、半年から1年おきに払い続けるので、長い目で考えたらレーザー治療より高くつくかもしれません。

 

どちらの方法もまずは信頼できるクリニックを探すところから始めましょう。

 


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