目元のしわに効くのはワセリン?ヴァセリン?違いは何!?

お肌の弱い方はスキンケアにワセリンやヴァセリンを使っているということもあるでしょう。 

 

ヴァセリン 

 

この2つは敏感肌の方や赤ちゃんが使えるスキンケアクリームです。

 

実はこのワセリンとヴァセリンが目元のしわにとても効果が高い!と言われているんですね。

 

でも、目元のしわのケアに使っていいものでしょうか?

 

ワセリンにはたくさんの種類もあります。

 

そもそもワセリンとヴァセリンって、何が違うのかご存知ですか?

 

どちらが目元のしわに効くとか効かないとか、あるんでしょうか?

 

折角なので、目元のしわに対する効果や副作用は無いのか?両者の違いについてお話しますね(^^)

 

詳しく知っておけば、安心して使うことができますよ♪

ワセリンとヴァセリンの違いは?どっちが効くの?

まず一口に「ワセリン」と言っても種類がたくさんあります。

 

 

 

種類によって微妙にクリームの色が違うのをご存知でしょうか?

 

黄色味がかったものから白色まで様々なありますが、実は色が白ければ白いほど不純物が入っていないんです!

 

お顔に塗るなら白色ワセリンが一番オススメです。

 

そしてワセリンとヴァセリンの違いですが…結果から言うと、この両者はほぼ同じものです!

 

作っている会社が違うのと、商品名が違うというだけなんですね☆

 

原料も呼び名が違うだけでどちらも「ペトロリウム」を使用しています。

 

ペトロリウムを言い換えるとワセリンになるんだそうですよ。

 

日本では薬事法に基づいてワセリンは第三類医薬品として、ヴァセリンは化粧品として取り扱われています。

 

そのため、薬局などでは別々に置かれていることが多いですが、効果にはそれほどの違いはないようです。

 

どちらを使うかは好みの問題ですね(^^)

 

また目元に使うことによって、何か副作用があるのか?という点ですが、基本的には問題は無いと言われています。

 

ただし、ワセリンやヴァセリンを一度でも使ってみて、炎症やかゆみが出たという人は体質的に合わない可能性があります。

 

安全と言われつつも100%ではないので、いきなり目元には塗らずにまずは目立たないところで試してみてからにしましょう。

ワセリンとヴァセリンは目元のしわに効果は期待できるの?

目元のしわ 

 
目元はとても敏感な部分なので、ワセリンなどの硬いクリームはよくないと言われることがあります。

 

確かに無理に擦り込んでしまうと、ケアするつもりでも目元の皮膚が引っ張られ、たるんでしまったりしわになる可能性はあります。

 

ですから、目元に塗る時は手のひらなどで一旦、薄く伸ばしてから目元に持っていくようにしましょう。

 

また、厚く塗り過ぎると逆にお肌を乾燥させる原因にもなりますので、薄く少しだけ塗ることをオススメします。

 

厚塗りすると皮膚からの水分蒸発がうまく行われなくなってしまうので、内側から水分が取られてしまうんだそうですよ☆

 

薄く優しく塗れば、目元のしわにワセリン・ヴァセリンは効果が高いと言われています。

 

保湿効果が高いので、乾燥による目元の小じわを改善できる可能性があります。

 

くれぐれも目に入らないよう、注意して塗ってみてくださいね。

 

敏感肌の方にも使えるワセリン・ヴァセリンではありますが、原料が石油という点が気になる…という人もいらっしゃいますよね?

 

石油と言っても植物油の一種ですし、不純物は極力取り除いています。

 

ただどうしても気になる…という方は、やはり目元専用の美容液やアイクリームでの改善を目指した方がいいと思いますよ。

 

自分が安心して使えることが一番重要ですから(^_-)-☆


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